FC2ブログ

プロフィール

しょう

Author:しょう
はじめまして。
都内在住・アラサー・細身。
女の子にご奉仕することと、
イジメられることが大好きな
M男の舐め犬です。

女の子のストレス解消の
道具となったり、クンニや
舐め犬ご奉仕の道具として
使われることに興奮する
どーしようもない変態です。

こんなどーしようもない変態が
社会に貢献出来ることと言えば
それは『ただ1つ!』
女性へご奉仕道具や奴隷として
ストレス解消に貢献すること!

■男をいじめてみたい
■満足するまでクンニをさせたい
■足やアナル等を舐めさせたい
■舌奉仕専用舐め犬奴隷が欲しい
■マッサージをさせたい
■おしっこを飲またいetc…


1つでも当てはまりましたら
『しょうへメール』または
sho92.m@gmail.comより
お気軽にご連絡下さい。
もちろん秘密厳守です。
しょうへメール

全記事表示リンク

カテゴリ

最新記事

最新コメント

女王様・M男、クンニ動画

【女王様動画】
ミストレスランド
北川プロ
SM PLAY LIVE
甘美会FemDomWorld
クインズビデオ
SADS
竹工房
M天国
【クンニ・フェチM男動画】 フリーダム
素人女子崇拝倶楽部 ブーツの館 C-Format M男パラダイス へりぽビデオ Face Press

おすすめサイト

banar01_200_40.jpg 出会い掲示板
RSS

はじめまして

都内在住のアラサー。

舐め犬としてクンニやご奉仕をすることや、女の子にイジメられることが、3度の飯よりも好きな“しょう”です。そんなM男がクンニ・足舐め・アナル舐め奉仕・マッサージ等、舐め犬として都内で女性にご奉仕したり、女性の為のストレス解消の舐め犬や道具、奴隷となったりする日々の活動を綴ったブログです。

自己紹介
Q&A
女性のための舐め犬ご奉仕アンケート
For foreigners or the person who lives abroad.
質問はこちら

舐め犬のご依頼やご連絡は『sho92.m@gmail.com』までよろしくお願いいたします。

■Skype→ mo_sho92
■Twitter→@mo_sho92


※2016年4月より三和出版様の“女神の愛”という雑誌で、舐め犬体験談の連載を持たせていただいております。雑誌にご出演していただける女性も別途募集中です。
詳しくは→こちらより。

201608sho

【動画付き】恋するフォーチュンクンニ

歌にダンスに撮影と毎日大忙しのアイドル様。そんなアイドル様の隠れた趣味は男の苦しむ顔と強制ご奉仕。
今宵もまた日々の疲れとストレスを癒すため、舐め犬を呼び出すのです。

とびきりのアイドルスマイルとナイスバディー、そして身に纏う洗練された高級ブランドの洋服とバッグがより一層アイドル様に華を添えます。一方僕はと言えば干からびた野菜みたいな顔と泣く子も黙る不気味な変態的笑みを浮かべ、ファッションは服から下着までGUとユニクロでコーディネート。そしてブランド物と言えば海外旅行のお土産で貰った偽物のキーケース。そんなアイドル様とは正反対の一般庶民以下の低スペックな僕にも、ストレス解消の道具という重要な役割を与えて下さる慈悲深いお方なのです

おみ脚をご奉仕させて下さったり…
20160822_idol-01

20160822_idol-02


脱ぎたてのパンツを顔に被せて足で踏みつけて下さったり…
20160822_idol-03


汚れた下着を綺麗になるまで口の中に突っ込んで下さったり…
20160822_idol-04


アイドル様はステージの上だけでなく、プライベートのラブホテルでも輝いてらっしゃいます。


今まで撮影NGだったアイドル様。今回は特別に下半身しか映らないならOKということで撮影の許可を頂きました。

・ご奉仕動画
(ご奉仕中にアイドル様に耳を愛撫され悶えたり、頭を鷲掴みにされたり足置きとしてお使い頂きながら、クンニと指入れクンニでアイドル様がイクまでのご奉仕を約20分にまとめた普段のご奉仕の様子が分かるダイジェスト版)と

・オマケの聖水動画
(途中でむせ返りながらも大量の聖水を完飲する約1分の動画)の2本立てです。

アイドル様の輝きに水を差す僕の陳腐な文章はこの辺にして、皆様どうぞ動画をお楽しみ下さいませ(音質が悪くてすいません…)。

[広告] VPS

[広告] VPS

女神の愛 第12号に掲載中の体験談

2016年8月19日に三和出版様より発売された
「別冊秘性 女神の愛 第12号」に掲載分の体験談です。

↓↓表紙はこんな感じ↓↓
megami-12_01


第2回目の連載記事は以前ブログにも登場して頂いた、美歯科助手様との体験談です。
著作権の関係上、誌面の文章の一部(一部どころか半分くらいですが…)にボカシが入っていますが、ご奉仕の雰囲気をお楽しみ頂ければと思います。
※クリックで拡大出来ます。

女神の愛12-01
女神の愛12-02


そして今回は体験談だけではなく、こんな変態丸出しのマスクを被って男優としてグラビア&動画にも出演して、女優の神納花様に舐め犬としてご奉仕しております(笑)

女神の愛12-03

このページの“サンプル動画を見る”から僕のご奉仕シーンの動画が見れます。0:21〜1:37辺りにマスク被って出演しています。


お買い求めは全国アダルト書店、または三和出版公式サイトか、Amazonより購入出来ます。

通常のご奉仕とは別に、雑誌に体験談を載せても良いという方も絶賛募集中ですので、ご興味のある方はこちらをご覧ください^^

私の女子力は53万です。

突然ですが皆様、美人は好きでしょうか?

世の中を見渡すと美人〇〇、可愛すぎる〇〇と様々な美人or可愛いをテーマにしたコンテンツやキャッチコピーが溢れかえっております。そういえば某家電メーカーのCMで「きれいなおねえさんは、好きですか。」そんなキャッチコピーもありましたね。僕は人様とは性癖のベクトルが大幅に違い、所謂変態やドMというカテゴリーに分類される人間ではありますが、こんな変態でも一応は人の子なのでもちろん綺麗で可愛い女性は大好きですし、当然癒されます。しかし、変態という星の下に生まれたついた以上、街中で女性と目が合えばボルト並みのスタートダッシュで逃げられ、女性客で賑わう華やかな商業施設にでも入ろうものならフルボッコにされた挙句、筋骨隆々のプロレスラーのような警備員に両脇を抱えられ摘み出される運命です。

この過酷な運命と変態という十字架の重さに耐えかね、せめて夢の世界くらいは平和に生きたいと思い眠りに就いたのもつかの間…ラッシュ時に電車に乗ったら、僕のいる車両だけ女性客どころか男性客まで全員逃げ出し業務妨害で鉄道会社から訴えられる夢を見て目が覚める始末です。「小さな夢も見れないこんな世の中じゃ POISON…」電気の消えた暗い部屋の中90年代にヒットした某学園ドラマの主題歌の歌詞を思い出し、このまま闇に飲み込まれて消えてしまおうかと思っていた矢先、暗闇から一筋の光がスマートフォンから見えました。

20160806megami-01

僕とは違い明るい未来が待っている女子大生の女の子からのメールです。果たして僕みたいな変態が、今をときめく若者の青春の1ページ入り込んでいいものか?と無い頭を使い30秒くらい熟考に熟考を重ねましたが、せっかくお誘い頂いたにも拘らず無下にお断りするのは人として如何なものか?と思い直しご返信をさせていただきました。

元々Mの人に興味があって、そういうのもっと知りたい!みたいな感じです(笑)」

メールの返信からも、若者らしくエネルギッシュで好奇心旺盛な様子が伝わってきます。その後何度かのメールのやり取りを経て、今回はランチだけということでお会いすることとなりました。

待ち合わせ場所は都内有数のお洒落な若者が集まってくるターミナル駅の広場、休日ということもあり大勢の人でごった返しています。お互いの服装等の特徴を伝え待ち合わせ場所で待っていると…

あれ?僕は一瞬目を疑いました…僕とは全く縁の無さそうな超絶美人がこちらに向かって来るじゃありませんか。しかも事前に教えて頂いた服装と同じです。もしかしてこの女の子!?世界で最も美しい顔100人に選ばれた佐々木希そっくりの女の子がどんどん近づいてきます…そうです!待ち合わせ場所に現れたのはもしかしての女の子じゃないですか!ワールドクラスの可愛さにビビり、美人局か?と警戒してチビりそうです…

常識的に考えて僕がこんな美女と一緒に歩いたら緊急速報がお茶の間に流れ、街では号外が配られ、有無を言わさず通りすがりの警察官に射殺される案件です。しかし、ワールドクラスなのは美貌だけではなく、僕のような変態とでもランチをして下さるといった、ワールドクラスの優しさも兼ね揃えるまさに女神様なのです!そんな女神様の慈悲深いご好意に甘えて予定通りランチへ向かいました。

カフェでのランチで、周りのお客さんの目もあるのでお話した内容は、女神様の大学や就活のお話し等の至って健全でお話しです。サボることなく1限目から講義を真面目に受ける等、僕の大学時代とは比べものにならないほど勤勉で真面目に勉学に打ち込こまれた女神様は既に希望通りの内定も獲得しており、美人な上に出来る女の子なのです!

昔、僕の友人が「佐々木希は自分のことを可愛いと思ってそうだから嫌い」と言っているのを聞いて、むしろこの顔で自分のことを可愛いと認識出来ないなら眼科に行くべきだと返答したことを思い出しました。

20160806megami.

勤勉な上に、こんな就活生が面接にやって来たらNASAだろうがゴールドマンサックスだろうが自己紹介をした時点で即内定です。エントリーシートを白紙で出しても内定です。面接日を間違えた挙句3時間遅刻した上に、逆ギレして面接官を踏みつけてもやっぱり内定です。就活生時代「飲み会はあまり好きじゃないです」のうっかりドジっ子さんな一言で、落とされないと噂の7次面接で見事に落とされる僕とは生きる世界が違うすごいお方なのです。

楽しいランチタイムを終えた後は、他人の目もありカフェでは出来なかったお話をするためカラオケに向かいました。

「スカイプでMな男の人のお話を聞いている内に興味を持ったんですよ。みんな性癖が違っていて面白いですね」
「私はMな人の希望を聞いてあげるのが好きで、可愛いって思っちゃうんですよね」
「私は好きなことってあまり分からないんですが、噛むのはすごい好きです」
「リスクもあるし実際に会うのは怖いので、今まであまりM男さんには会ったことはないんですよ」


経験は少ないながらもSっ気があるということもあり変態に対して好奇心旺盛な女神様。僕とお会いした理由は長年ブログや雑誌を書いているということもあり安心出来そうだったとのことです。僕は面倒臭がりな性格なため、月に3回くらいはブログを閉鎖しようとか考えおりますが、こんな超絶美女の女神様からご連絡をいただけるなんて本当に続けて良かったです。女神様は僕に継続することの大切さまで教えて下さる正に神様の様に立派なお方なのです。お話しも弾み退店時間10前の電話が鳴り、帰宅準備をしていたところ…

「この後お時間ってありますか?」
「お話しだけの予定だったんですけど、しょうさんが良ければお願いしたいです」


えっ…えっ!?


ド底辺&ドM変態アラサーの舐め犬と世界で最も美しい顔100人に選ばれるくらいの美貌を持った秀才美女の女神様。そんな相交わることのない二人がホテルへ行くこと等100%ないと思っていたので、衝撃的過ぎて内容が理解出来ませんでした!10回連続宝くじ1等前後賞が当たって尚且つ白紙で回答用紙を提出してハーバードにトップで合格するくらいの奇跡を棒に振るわけにはいきません!何とか冷静さを取り戻し、もちろん「はい」とお答えしホテルへと向かいました。


ホテルへ到着し、少し緊張された様子の女神様。

「どうすればいいですか?体型に自信がないから恥ずかしいです…」

無駄なお肉等1gすら付いていないというのにとても謙虚な女神様です。まずはご奉仕からということでベッドまでお導きし仰向けになって頂きました。明かりを少し薄暗く調節し、ご奉仕を始めさせて頂きます。

まずは耳から口を付け、唇で優しく咥え徐々に舌を動かしていきます、耳たぶから耳の穴、そして耳の裏から首筋へとゆっくり円を描くようにお舐めし徐々に感度を高めて頂きます。

「ぁあっぁあん」

プル艶リップから時折漏れる喘ぎ声に耳を傾けながら、僕の下は胸、背中そして太ももからつま先へと下っていきます。

「Mな人って胸に興味ないですよね?」

僕は大の貧乳好きです。巨乳=ふくよかな女性という図式があり巨乳の女性は正直苦手でした、この日までは。女神様のスタイル抜群Fカップ巨乳を目の当たりにし、これまでの世界が一変したではありませんか!美しいハリと膨らみの中に知性と美貌と優しさが詰め込まれた美巨乳の虜になるまでの時間は僅か0.01秒。0.05秒を過ぎる頃には胸に舌を這わせている僕がいました!

触れるか触れないかくらいに舌をチロチロ、周りから乳首へと円を描くように大きくペロリ、そして赤ちゃんのように乳首を優しくチュパチュパ。女神様のご期待に応えるべく舌に全神経を研ぎ澄ませ優しくゆっくり時に激しく強弱を付けて全身くまなくお舐めします。

「ゃぁああっ、あんっ」
「足舐められるの好きかもです」


丁寧にペロペロと舌を使い足の指の間や足裏をお舐めしていると、そんなお褒めの言葉が聞こえてきます!調子に乗ってたっぷり女神様の美脚の匂いと味全てを堪能させて頂いたあとは、いよいよデリケートゾーンのご奉仕です。

まずはお尻の割れ目をゆっくりチロチロ。そして舌がアナルの中心へ向かう様に大きくペロリ、舌を尖らさアナルのご奉仕と焦らす様にお舐めします。

「あぁぅあぁんっ」

時折、舌を大きく使いアナルからあそこまで同時にお舐めすると、とても可愛らしいお声が聞こえてきます。シーツには既に目に見えて分かる程の量の愛液のシミが出来ており、溢れ出る愛液を丁寧に舐め取る様にあそこへと舌を這わせます。まずは濡れたあそこ全体をお掃除する様に犬の様に舌を大きく動かしていきます、ダイナミックにゆっくり動かしていた舌は段々チロチロと小刻みな動きへ変わり、焦らす様に徐々に中心へ。時間をかけようやく大切な場所の穴に辿り着きます、短い舌を尖がらせゆっくり中へ入れ中心部へ到達すると尖った舌をゆっくり開きペロっ。あそこの中全体に舌を柔らかく温かい感触が伝わるようゆっくりお舐めします。そしてほぐれた膣内に今度は指を入れ2本の指でゆっくり中の奥をマッサージさせていただきます、それと同時に舌はクリへと移動しチュパチュパ吸ったり、舌で転がしたりと…中とクリ2箇所同時のご奉仕を堪能させていただきます。

「ぁああんっ、ぅうぁああん。それ気持ちいいです」
「こんなに長く舐めてもらったの初めてで、こんなに濡れたのは初めてです!」


ご奉仕を一通りお楽しみになられ尿意を催された女神様。

「お●っこを飲ませていただいてもいいですか?」
とお尋ねすると、

「初めてで上手くできるか分からないけどいいですよ」

そんなありがたいお言葉を頂きバスルームへ移動します。
女神様のあそこへピッタリお口をくっつけスタンバイしているとチロチロと聖水が流れ込んできます。女神様史上初聖水にも関わらず、僕が飲みやすいようにゆっくり調節して出して下さるところからも先天的な器用さはさすがの一言です。女神様の美しさと聡明さが詰まった聖水を頂いたおかげか、僕の顔面偏差と減少の一途を辿る脳細胞も2割位増えた気がします!そんな感謝の気持ちを表すため、聖水後は舌で丁寧にトイレットペーパーの役割も果たさせて頂きました。

その後、再びベッドに移動し女神様が好きと仰っていた嚙みつきプレイが始まりました。乾燥なんて無縁の柔らかくて潤いに満ちたプルップルのセクシーリップが肌に当たる瞬間、あまりの気持ち良さから超敏感体質の僕は女の子みたいな声を出してしまいました。

「本当にそんなに感じるんですか?ワザとじゃなくて?」
「こんな人初めて見ましたよ(笑)」
「面白いですね(笑)」


壊れかけの安物のおもちゃみたいにビクビク動いては喘ぎ声を漏らし続ける反応がお気に召されたようで、唇だけではなく手を使って全身愛撫をして下さる女神様。そして快楽に浸って我を忘れている頃に…カプっ!飴と鞭を上手く使い分けて下さいます。快楽と痛みが入り混じり完全にスイッチが入ってしまった僕は、自分自身でも体が言うことを聞かないくらいベッドの上で大きくビクビク仰け反っています。

「動くな!」
「ほら!じっとして!」


基本的には敬語の女神様、咄嗟に出る命令口調にとてもドキドキします。仰け反りっぷりに見かねた女神様は、拘束具なんて必要もないくらい全体重を僕の体に乗せ、1ミリ足りとも動けないように圧迫して下さり、再び愛撫と嚙みつきを続行されます。体温、体重、匂い、快楽、痛み…女神様の全てを感じ、パンパンに膨れ上がった破裂寸前のアソコに女神様の粘液とローションが垂らされ、更に快感は加速します。

「まだイッちゃダメ」

何度もイカせて下さいとお願いするも、そんな言葉は聞き入れて頂けるはずもなく普段より1.5オクターブくらい高い僕の情けない喘ぎ声が部屋中に響き渡ります。

「ダメ」
「だーめっ」
「イキたいですか?」
「イッてもいいですよ(笑)」


女神スマイルでにっこり微笑み射精の許可を出して下さるも、亀頭を中心に掌と指でコネコネと責められ、イキたくても決してイケないもどかしさと全身に電気が走っているような快感が入り混じって声にもならない声を出し、亀頭だけでなくアソコ全体に快感が伝わるように必死に腰を動かします。全体重を乗せられた女神様の下でまともに体を動貸せるはずもないのに、どうにかして絶頂に達しようと僕は芋虫のようにクネクネと腰を振ります。それは本当に変態のM男らしい惨めで滑稽な姿です。

才色兼備な女神様と虫ケラに同情されるド底辺M男の舐め犬。
敬語で話し合っていても、やはり最後はお互いちゃんと本来の身分に戻ってから絶頂に達し、約6時間近く続いたプレイが幕を閉じました。

翌朝、目が覚めると女神様に噛んで頂いた痕がまだどこか痛みを持っていて、その痛みを感じる度に昨夜のプレイを思い出しては幸せになるというM男的ロマンチックに浸り、M男に生まれて良かったと深く感謝するのでした。やっぱり性癖は死ぬまで直りませんね^^

ナレーター「プロ舐め犬の朝は早い」

pro20160709
※この物語の5割くらいはフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。

東京都内某所。

繁華街の喧騒を抜けた、閑静な高級住宅街の隣の更に隣の隣の一角付近に舐め犬しょう氏の自宅はあった。彼は日本有数のプロ舐め犬であり、孤高の変態マゾヒストである。我々は表舞台では決して語られることのないプロ舐め犬の真実を求め、今回そんな彼の一日に密着した。


【6時30分】
小鳥の囀りが心地よい休日の朝、近隣のスポーツジムから颯爽と現れた彼の姿を我々は発見した。激安の殿堂ドン●ホーテで購入したと思われる量産型のTシャツと短パンにランニングシューズ姿の彼を、舐め犬と気付く者は誰もいない。

Q.おはようございます。朝早いですね。
「ええ。今日はお昼からご奉仕の予定が入っているんで、それに備えて準備をしていました」

Q.準備?ストレッチとかですか?
「長時間拘束されたり狭い場所に潜り込んでご奉仕する機会も多いので、ストレッチで柔軟性を養うのはもちろんのこと、長時間の顔面騎乗に耐えるために有酸素運動で肺活量を増やしたり、同じ姿勢で何時間も舐め続ける為に体幹を強化したりとやることは際限なくありますよ」

Q.随分ストイックなんですね…
「体が資本ですしね。僕なんかがこの世界で舐め犬としてやっていく為には、こうやって人よりも努力しないと」

そう語る彼の目は何よりも真剣だ。プロに一切の妥協はない。彼の誇りはそこにあるという。



【8時00分】
帰宅後、朝食を終え真剣な表情でPCと向き合う彼の姿があった。

ビシッ、ぁあっー、ギャァァっ!お許し下さいませ!お黙りなさいこの醜い豚めっ!

室内に男性の泣き声と女性の怒号が響き渡る。

エネマグラ!ケイン!貞操帯!アナルバルーン!

そんな聞きなれない専門用語が現場では次々と飛び交っている。

Q.こ、これは何を見ているですか?
「ネットから拾ったSM動画ですよ。今日お会いする方はハードSの女王様なので、失礼のないように事前にプレイのイメージを組み立てているんです」

「あ、ここのシーンは大袈裟に演技しているだけだから飛ばしちゃいますね」

煙草を片手に早送りと再生を繰り返し、重要なシーンだけを抜き出すその動きは手慣れたものだ。変態M男歴が20数年ともなると、初めて視聴する作品であっても自然にプレイの山場が分かるという。90分の動画を僅か10分弱で見終わる熟練したテクニックから、改めてその凄さが伝わる。



【9時00分】
早朝のイメージトレーニングを終え、我々スタッフと暫しの談笑を楽しんでいた彼の表情に、突如変化が生まれた。

Q.あっ、あの…急にどうしたんですか?
「・・・・・・しっ。静かに。」

無言で去年のカレンダーが貼られたままの壁に耳を近づける彼。

「この声が聞こえますか?まずいな…想像以上に音が伝わってくる……」

プリッキュア♪ プリッキュア♪

大きな溜め息を一つ吐くと、彼はそっと壁から耳を離した。

「先程の音から推測するに、隣に住んでいる大きなお友達(43歳独身の童貞中年サラリーマン)が映画版プリキュア〝スイートプリキュア♪ とりもどせ! 心がつなぐ奇跡のメロディ♪〟の鑑賞を始めたようです…つまり、さっき僕が見ていたSM動画の音も漏れていた可能性があるということか…」

と呟いた後、彼は即座に緊急事態に備えて溜め込んだ楽天ポイントを使用し、楽天ポイント10倍セールのヘッドフォンを購入した。勿論レビューを書いて送料無料欄にチェックを付けたことは言うまでもない。

「ははっ。普段は真面目な住民を演じている身なので、僕がドMの変態舐め犬であることが世間にバレるのだけは避けたいですから」

常に最悪の事態を想定し日頃から準備を怠らず、咄嗟のアクシデントにも冷静に、そして迅速、的確に対応する彼の行動に、我々スタッフは彼がプロフェッショナルである所以を見た気がした。



【9時30分】
「9時半か、そろそろアレを始めるか…」
「dog 犬!」
「cat 猫!」
「bird……猿!羊!いや、ち、違う…とっ、鳥!」


おもむろに立ち上がり、真剣な表情で流暢な英語を唱える彼の姿がそこにあった。

Q.これは一体何が始まったのでしょうか?
「見ての通り英語の学習です。2020年に東京五輪を控え、今後外国人の方にご奉仕を命じられる機会も増えてくると予想されます、勘違いされがちなんですが、ご奉仕ってただ舐めるだけでなくて、それ以上に高度なコミュニケーション能力があって初めて成立するものなんですよ。このグローバルな時代に舐め犬を名乗っておきながら英語も出来ないようでは話になりませんからね」

これが真のプロというものなのか…多忙な舐め犬活動の合間を縫って一心不乱に外国語の鍛錬に励み、そして信じられないスピードで着実に語学を習得していく彼の真摯な姿を見て、我々は深く感銘を受けたと同時に、プロフェッショナルの気概を見た。



【10時30分】
出発の準備も整い、女王様との待ち合わせ場所近くまで我々も同行することとなった。
山手線に乗り現場に到着したのは、待ち合わせ時間の30分前である。ご奉仕を間近に控え緊張感が漂う雰囲気の中、突然彼が口を開いた。

「ちょっと寄り道してもいですか?」

向かったのは高級ホテルのトイレ。そこには乱れた髪を丁寧に整え、汗を拭い、身だしなみを整え、そして口内洗浄液を取り出しおもむろにマウスウォッシュに勤しむ彼の姿があった。

ここで我々は再びプロの業に、目を見張ることとなる。

Q.あれ?歯磨きじゃないんですか?
「直前の歯磨きは口内に傷をつけて出血を伴ったり、最悪の場合は感染症に罹る危険性もあるので本当のプロは口内洗浄液を使用するんですよ。そして高級ホテルに立ち寄る理由はこれです」

彼が指差したものは、年の変哲もないトイレットペーパーだった。

「ここのトイレットペーパーは、僕が毎日使っている12ロール298円の安物のトイレットペーパーと違って、質感も柔らく上品な香りで、このハレの日にだけ使う特別感がご奉仕に向けてテンションを上げてくれる。メンタルが極めて重要な舐め犬にとって、こいつは正に一石二鳥の隠れた名脇役なんですよ」

笑顔で答える彼の表情とは裏腹に、幾多の荒波をくぐり抜けてきた経験則から成る、その合理的で且つ無駄のない的確な準備に我々は思わず息を飲んだ。

「さて準備も整いましたので、そろそろ行きましょうか!」

この時ばかりは猫背で哀愁漂う彼の背中が、普段よりも大きく、そして逞しく見えた。



【10時50分】
待ち合わせまで残すところ後10分。早めに待ち合わせ場所に向かおうとする彼に、我々は熱中症対策と、これからの長丁場に渡る過酷なご奉仕への差し入れの意味を込めて、スポーツドリンクを渡すことにした。

「大変ありがたいのですが、これは受け取れません。これから大量の聖水を飲んで水分と塩分を摂取するので熱中症対策は完璧なんですよ。それに、この業界では飲み物と言えばお●っこですし(笑)せっかく女王様が僕みたいなアラサーの変態に恵んで下さる聖水を残すなんて失礼な真似はできませんから。このスポーツドリンクは是非皆さんで召し上がってください」

「あっ、もし冷たいものが苦手な方がいましたらホットコーヒーを買って来ますので、良ければどうぞ」

我々スタッフに温かいコーヒーを配る彼の手とハートは、この街の誰よりも熱かった。



【19時30分】
8時間のご奉仕を終え、先程までの緊張から解き放たれ、満足感溢れる表情でラブホテルから出てきた彼と我々は再開し、今回のプレイ内容の詳細を突き止めるべく再度インタビューを試みた。

Q.これからインタビューがてら夕食でもご一緒にいかがですか?
「すいません、夕食はもう済ませましたので…」

Q.えっ……

我々スタッフの間に衝撃が走る、彼は今ホテルから出てきたばかりである。一体いつ彼は夕食を食べ、我々はどこを撮り逃したと言うのか…

「あっ、これです。これを見てください」

彼が取り出したのは、先程のプレイの一部始終を撮影したスマートフォンであった。その映像には、女王様が踏み潰した苺のショートケーキを口の中奥深くまで押し詰められ、アナルにはウィダーイ●ゼリーを注入されている彼の姿が鮮明に捉えられていた。これこそが彼にとって唯一無二の極上のディナーなのだという。

「勿論これだけではなくて、女王様の愛液や聖水、唾等もたくさん飲ませて頂いたので、今は心もお腹も満たされているんですよ」

Q.我々の想像以上ですね……
「僕達Mな舐め犬にとっての永遠の課題、それはいかに日常の行為を非日常に転換できるかどうかなのですよ。トイレに流すだけのお●っこだって女王様が出せば特別な聖なる水に変わりますし、1個150円のケーキだって高級スイーツに変身します。一日中歩き回って伝染した蒸れたパンストや下着だって…(以下略」

非日常への転換……

確かにこれは夢と驚きと感動を視聴者に提供し、エンターテインメントの世界を生業とするテレビ業界にも同じことが言える。テレビのプロである我々と舐め犬のプロである彼。やはりプロ同士どこかお互いに繋がってる部分があるというのか。今回、我々は彼から想像力が生み出す無限大の可能性を改めて学ぶことが出来た。



【20時00分】
ご奉仕を終え帰路へ向かう彼を見送るべく、駅まで同行することにした。

Q.辛いとかプロを辞めたいと思ったことはないんですか?
「そりゃありますよ。最初の頃は舌が痙攣して動かなくなったりもしましたし、顎の筋肉痛に悩まされたり、鞭の痛みに耐え切れず涙したり。でも誰かがやらなきゃいけないですし、自分にはこれしかできない、勿論毎日辛いこともありますが、それ以上に僕は幸せなんですよ」

そう力強く答えると、彼は今日一番の笑み浮かべてシャツを捲り、今日の調教で背中に刻まれた生々しい鞭の跡を我々に見せてくれた。

「へへっ。昔から傷は男の勲章って言いますしね」

これが彼の生きた証であり、舐め犬としての誇りなのだろう。

「自分でも後何年やれるかわからない。その時どうなっているのかも。ただ、続けたいですね。生きている限りは」

蒼い月明かりに照らされながら、新たなる決意を胸に帰路へと向かう彼の背中に、我々は確かにプロの面影を見た。

眩いネオンの光に包まれた眠らない街東京。ある時はS女性の奴隷・ペットとなり、またある時はM女性の快楽の為の道具となり、今宵もまた彼はこの街の何処かで舐め犬として奮闘していることであろう。

プロ舐め犬の朝は早い
終。
≪前のページ≪   1ページ/17ページ   ≫次のページ≫