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M男×舐め犬×クンニ

女の子にイジメられることと、舐め犬としてクンニやご奉仕をすることが、3度の飯よりも大好きな〝しょう〟です。そんなM男が女性の為のストレス解消の道具や奴隷となったり、クンニ・足舐め・アナル舐め奉仕・マッサージ等、舐め犬として都内で女性にご奉仕する日々の活動を綴ったブログです。ご連絡は『sho92.m@gmail.com』までよろしくお願いいたします。

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はじめてのSMクラブの思い出

僕は13歳からSM雑誌を読み漁り、15歳から個室ビデオに入り浸りヤプー●マーケットやB●C、北川●ロ等の女王様モノのAVを堪能し、16歳で初SMを体験し、順調に変態への階段を駆け上っていきました。

しかし、そんな順風満帆なM男ライフを送っていた18歳だったある日のこと、前日にイメージトレーニング(オナニー)をやりすぎた影響の疲れから、休み時間に学校で寝ていると、「私、音大に行きたいから、志望校の先生に毎週レッスンしてもらってるの」挨拶程度しか話したことのないクラスメートから、そんな会話が耳に飛び込んできました。

そして、僕はある重大なことに気付いてしまったのです…
「!?…あれ…?そういえばプロの女王様とプレイをしたことがない…」サッカー選手を目指すのであれば強豪チームに入り日々厳しい練習に耐え、またピアニスト志望であれば著名な先生からレッスンを受け実力の磨き、同級生達はみんな将来の夢に向け専門のトレーニングを受けているのです。

なんということでしょう…
今まで僕は変態M男のエリート街道を突っ走ってきたと自負しておりましたが、所詮、それは素人の独学のオママゴトであり、井の中の蛙でしかなかったのです…

しかし、人生に遅すぎるということはありません。某有名漫画家だって、ア●パン●ンがヒットしたのは50歳を過ぎてからだし、今からでも行動を起こせば、きっと挽回できるはずです。その日以来、僕は自分の甘ったれた考えを見つめなおし、勉強そっちのけでプロの女王様からレッスンを受けるための計画を練りに練り、Xデーは大学受験の後と決定しました。

試験当日、周りの受験生からは不安そうな面持ちで緊張した様子が伺えます。僕も試験後に訪れるであろう、苦痛と羞恥を想像し、緊張しては変な汗が流れ落ちます。

順調に問題を解き終え、必死に答案の見直しをするライバル達を尻目に、僕もさっさと解答を切り上げ女王様へのご挨拶や調教プランの最終チェックに取り掛かります。

休憩時間になると、周りの受験生は分厚い参考書を取り出し、ブツブツと難解な呪文のような言葉を発していますが、僕もそれに負けじとトイレの個室に閉じこもり、文庫サイズのSM小説を黙読し、モチーベションを上げていきました。

ある者は微分・積分・サイン・コサイン・タンジェント…
またある者は、鞭・蝋燭・顔面騎乗・人間便器…
各自、悔いの残らぬよう目の前に課せられた課題を全身全霊で取り組み、試験管の「試験止め」という合図とともに長い試験が終わりを告げました。

試験の出来栄えを語り、労い合う受験生を横目に、僕は体育祭の100m走でも見せたことのない全力ダッシュで会場を後にし、間違いなく全受験生No.1のスピードで最寄り駅まで駆け抜けていきます。合格への期待に胸を膨らませる受験生と、苦痛と羞恥への期待に股間を膨らませる僕。入試までが目標の受験生と、入試後を見据えた僕とでは意識の差が違うので当然です。

この数日後には、第1志望の国立大学の受験が控えていましたが、もはやそんなことはどうでもいいのです。今この瞬間を大切に出来ない者に未来を語る資格等ないのですから。

試験終了後、スームズにプレイができるように、事前に大学の近くにあるSMクラブをリサーチしていた僕は、母から「試験では何が起こるか分からないから余分に持っておきなさい」と渡された3万円を握りしめて、ついにお店の前へ辿り着きました。

JR高田馬場駅と新大久保駅の中間辺りという、いかにもな立地に佇む築数十年は経とうかという雑居ビルの一室。普段なら怖くて絶対に立ち寄らないであろう不気味な雰囲気を醸し出した建物でしたが、M男として成長し一皮剥けたいという熱い情熱と、何か起こっても親から試験前に渡されたお守りが守ってくれるだろうという気持ちに後押しされ、中へと踏み出しました。

「いらっしゃいませ」
スーツを着た強面の男性定員に大きな声で挨拶をかけられ、お店の説明を受けます。差し出された写真付きプロフィールリスト数枚を慎重に隅から隅まで読み込み、得意プレイに蝋燭と聖水と窒息責めと書いてあった、細身でセミロングの女王様を指名しました。

料金を支払うと、受付横の階段を下り指定されたプレイルームで待っているように指示を受けます。6畳ほどの狭い室内には、拘束が出来るように施された真っ赤な分娩台のようなものが置かれ、壁には鞭や手錠がかけられていました。写真や映像の世界でしか見たことのない光景を目にし、夢の国に来たかのような感動を覚えました。(当時の都内では、まだルーム付きのSMクラブが合法だった素晴らしい時代だったのです)

待つこと数分、コンコンとノックが鳴りドアが開きます。写真では黒い目線が入っていたため分かりませんでしたが、現れたのは切れ長の目がとても綺麗な女王様でした。


※以後の会話やプレイ内容は昔のことのため、うる覚えです。

「まだ若いわね、君何才?」
「18歳です」
「ここはSMクラブだけど大丈夫?」
「その年でSMの経験はあるの?」

最初に年齢のことと、SMクラブだから男性側が女性に触ったり、責めることは出来ないという注意点を強調された気がします。

好きなプレイやNGプレイ、何と呼ばれたいか等の項目が記されたカウンセリングシートを渡されましたが、受験帰りにSMクラブに来てるくせに「こいつこんなこと書いちゃって変態とかエゴマゾって思われたらどうしよう?」っていう謎の紳士的な振る舞いを発揮して「女王様にお任せします」とだけ書いて何も伝えられずに終わりました。今では真顔で「おしっこは飲み物」なんて言っちゃう立派な変態へと成長しましたが、当時の僕ははまだシャイボーイだったのです。

今までの経験等を聞かれ軽く雑談をし、シャワーを浴びた後、SM動画でバッチリ予習した、全力土下座で調教のご挨拶を済ませプレイが始まりました。

パンツを脱ぎ真っ赤な分娩台の上に寝るように指示され、両手両足、そしてお腹の辺りをバンドで拘束され身動きの取れない状態になりました。まだ何もされていないのに、試験中ずっと妄想を続けた下半身は熱く脈を打ち、今にもはち切れそうな程パンパンで、既に先端は湿っていました。そんな欲望の塊と化した息子は、そっと指1本触れられただけでビクビクと波を打ち、あまりの快感から甲高い喘ぎ声を上げてしまいます。

「若いのに、こんなに大きくして敏感になっちゃって悪い子だね」
「たっぷりお仕置きしてあげないとね」

多分そんな感じの言葉責めをされた後、お仕置きとしてアソコに蝋燭を垂らされました。

初めてのアソコへの蝋燭で「うぅっ」と声を上げ、熱さと痛みから拘束されて動かせない体を必死に動かして抵抗しましたが、
「そんなに抵抗しても無駄だよ」と女王様に顔の上に座られ、真っ赤な蝋がアソコに次々と降り注がれ、アソコが完全に見えなくなるまで蝋で固められたました。

「ちゃんと反省出来たかな?」
「はい!」
「じゃあテストしようかしら」
大の字に拘束され無防備になった体の上に、女王様の細くて白い10本の指がそっと置かれ、触れるか触れないかといったギリギリのフェザータッチが僕の体を弄り責め立てるのです。

超敏感体質の僕は全身をくすぐられ、悲鳴にも似た声にもならない声で叫びました。
「何笑ってるの?反省したんじゃなかったのかしら?」
「もう一度厳しく躾け直す必要があるわね」

声にならない声で必死に弁明をするも虚しく、全身に蝋燭を垂らされ、固まった蝋が綺麗に剥がれ落ちるまで鞭で打たれました。

鞭で体が真っ赤になり、涙目になりながらも耐えた僕の頭をそっと撫で、
「よく頑張ったわね、ご褒美にイカせてあげるわ、どんな風にイキたいの?」と仰って下さいました。

プレイ前は謎の紳士を演じて格好をつけていましたが、もう隠しようのない変態っぷりがバレて、今更性癖を隠しても無駄なので、混じりっ気のない純度100%の欲望を伝え、
「女王様のストッキングの匂いを嗅ぎながらオナニーしたいです」とこの日一番の元気な声で答えました。

右手の手枷を解いていただき、顔には女王様の爪先が押し付けられます。
「大好きな足の匂いが嗅げて幸せだね、どんな匂いがするの?」
「すごく良い匂いがします!」
「1日中ブーツを履いてて蒸れた足なのに?」そんな今も昔も変わらないSMの形式美とも言えるような、教科書通りのやりとりを交わしながら僕は果てました。

賢者タイムに突入し、これでプレイ終了かと思いましたが、さすがプロの女王様は一味違います。お腹の上に大量に放出された精子を手に取り、悪戯な笑みで僕にこう問いかけるのです…
「どうするか分かってるわよね?」ニコニコとした中にも有無を言わせない無言の圧力は流石としか言えません。恐る恐る小さく開けた口の中を広げるが如く、強引に指先をねじ込まれ、無理矢理精子を舐め取らされます。
「自分が出したものなんだから、責任を持って綺麗にするのよ」
口の中全体に広がる、独特の苦味に耐えながらも何とか飲み込むと…

「よくできました。じゃあご褒美に私の聖水を飲ませてあげるわ。」
「まさか、射精したから飲めないなんて言わないでしょうね?」
「ご褒美なんだから、しっかり味わって飲みなさい」


!?…。さすがプロの女王様は一味違います。
どうやら、プロの世界に賢者タイムという時間軸は存在しないようです…
一昔前の強豪野球部は練習中に水が摂れなかったそうですが、SM界では厳しいプロのレッスンの最中でも熱中症に考慮して塩分入りの水分が摂れる優しい世界のようです。そんな幸せをかみ締めながら、何とか聖水を飲み干し、初めての本格的なプロのレッスンが終了し、大きな一歩を踏み出しました。

ちなみに風営法改正が改正され、店舗型風俗店廃止の煽りを受けたせいか、大学生になってから再訪した時はお店はなくなっていました。プレイルームがあった時代を思い出したら急にセンチメンタルになった老害です。

P.S.
このレッスンの数日後に行われた、第1志望の国立大学の試験はもちろん落ちましたよ\(^o^)/
何かを成し遂げる為には、何かを犠牲にしなければならないのです。

以上、変態からの人生の教訓でした。

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