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M男×舐め犬×クンニ

女の子にイジメられることと、舐め犬としてクンニやご奉仕をすることが、3度の飯よりも大好きな〝しょう〟です。そんなM男が女性の為のストレス解消の道具や奴隷となったり、クンニ・足舐め・アナル舐め奉仕・マッサージ等、舐め犬として都内で女性にご奉仕する日々の活動を綴ったブログです。ご連絡は『sho92.m@gmail.com』までよろしくお願いいたします。

ナレーター「プロ舐め犬の朝は早い」

pro20160709
※この物語の5割くらいはフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。

東京都内某所。

繁華街の喧騒を抜けた、閑静な高級住宅街の隣の更に隣の隣の一角付近に舐め犬しょう氏の自宅はあった。彼は日本有数のプロ舐め犬であり、孤高の変態マゾヒストである。我々は表舞台では決して語られることのないプロ舐め犬の真実を求め、今回そんな彼の一日に密着した。


【6時30分】
小鳥の囀りが心地よい休日の朝、近隣のスポーツジムから颯爽と現れた彼の姿を我々は発見した。激安の殿堂ドン●ホーテで購入したと思われる量産型のTシャツと短パンにランニングシューズ姿の彼を、舐め犬と気付く者は誰もいない。

Q.おはようございます。朝早いですね。
「ええ。今日はお昼からご奉仕の予定が入っているんで、それに備えて準備をしていました」

Q.準備?ストレッチとかですか?
「長時間拘束されたり狭い場所に潜り込んでご奉仕する機会も多いので、ストレッチで柔軟性を養うのはもちろんのこと、長時間の顔面騎乗に耐えるために有酸素運動で肺活量を増やしたり、同じ姿勢で何時間も舐め続ける為に体幹を強化したりとやることは際限なくありますよ」

Q.随分ストイックなんですね…
「体が資本ですしね。僕なんかがこの世界で舐め犬としてやっていく為には、こうやって人よりも努力しないと」

そう語る彼の目は何よりも真剣だ。プロに一切の妥協はない。彼の誇りはそこにあるという。



【8時00分】
帰宅後、朝食を終え真剣な表情でPCと向き合う彼の姿があった。

ビシッ、ぁあっー、ギャァァっ!お許し下さいませ!お黙りなさいこの醜い豚めっ!

室内に男性の泣き声と女性の怒号が響き渡る。

エネマグラ!ケイン!貞操帯!アナルバルーン!

そんな聞きなれない専門用語が現場では次々と飛び交っている。

Q.こ、これは何を見ているですか?
「ネットから拾ったSM動画ですよ。今日お会いする方はハードSの女王様なので、失礼のないように事前にプレイのイメージを組み立てているんです」

「あ、ここのシーンは大袈裟に演技しているだけだから飛ばしちゃいますね」

煙草を片手に早送りと再生を繰り返し、重要なシーンだけを抜き出すその動きは手慣れたものだ。変態M男歴が20数年ともなると、初めて視聴する作品であっても自然にプレイの山場が分かるという。90分の動画を僅か10分弱で見終わる熟練したテクニックから、改めてその凄さが伝わる。



【9時00分】
早朝のイメージトレーニングを終え、我々スタッフと暫しの談笑を楽しんでいた彼の表情に、突如変化が生まれた。

Q.あっ、あの…急にどうしたんですか?
「・・・・・・しっ。静かに。」

無言で去年のカレンダーが貼られたままの壁に耳を近づける彼。

「この声が聞こえますか?まずいな…想像以上に音が伝わってくる……」

プリッキュア♪ プリッキュア♪

大きな溜め息を一つ吐くと、彼はそっと壁から耳を離した。

「先程の音から推測するに、隣に住んでいる大きなお友達(43歳独身の童貞中年サラリーマン)が映画版プリキュア〝スイートプリキュア♪ とりもどせ! 心がつなぐ奇跡のメロディ♪〟の鑑賞を始めたようです…つまり、さっき僕が見ていたSM動画の音も漏れていた可能性があるということか…」

と呟いた後、彼は即座に緊急事態に備えて溜め込んだ楽天ポイントを使用し、楽天ポイント10倍セールのヘッドフォンを購入した。勿論レビューを書いて送料無料欄にチェックを付けたことは言うまでもない。

「ははっ。普段は真面目な住民を演じている身なので、僕がドMの変態舐め犬であることが世間にバレるのだけは避けたいですから」

常に最悪の事態を想定し日頃から準備を怠らず、咄嗟のアクシデントにも冷静に、そして迅速、的確に対応する彼の行動に、我々スタッフは彼がプロフェッショナルである所以を見た気がした。



【9時30分】
「9時半か、そろそろアレを始めるか…」
「dog 犬!」
「cat 猫!」
「bird……猿!羊!いや、ち、違う…とっ、鳥!」


おもむろに立ち上がり、真剣な表情で流暢な英語を唱える彼の姿がそこにあった。

Q.これは一体何が始まったのでしょうか?
「見ての通り英語の学習です。2020年に東京五輪を控え、今後外国人の方にご奉仕を命じられる機会も増えてくると予想されます、勘違いされがちなんですが、ご奉仕ってただ舐めるだけでなくて、それ以上に高度なコミュニケーション能力があって初めて成立するものなんですよ。このグローバルな時代に舐め犬を名乗っておきながら英語も出来ないようでは話になりませんからね」

これが真のプロというものなのか…多忙な舐め犬活動の合間を縫って一心不乱に外国語の鍛錬に励み、そして信じられないスピードで着実に語学を習得していく彼の真摯な姿を見て、我々は深く感銘を受けたと同時に、プロフェッショナルの気概を見た。



【10時30分】
出発の準備も整い、女王様との待ち合わせ場所近くまで我々も同行することとなった。
山手線に乗り現場に到着したのは、待ち合わせ時間の30分前である。ご奉仕を間近に控え緊張感が漂う雰囲気の中、突然彼が口を開いた。

「ちょっと寄り道してもいですか?」

向かったのは高級ホテルのトイレ。そこには乱れた髪を丁寧に整え、汗を拭い、身だしなみを整え、そして口内洗浄液を取り出しおもむろにマウスウォッシュに勤しむ彼の姿があった。

ここで我々は再びプロの業に、目を見張ることとなる。

Q.あれ?歯磨きじゃないんですか?
「直前の歯磨きは口内に傷をつけて出血を伴ったり、最悪の場合は感染症に罹る危険性もあるので本当のプロは口内洗浄液を使用するんですよ。そして高級ホテルに立ち寄る理由はこれです」

彼が指差したものは、年の変哲もないトイレットペーパーだった。

「ここのトイレットペーパーは、僕が毎日使っている12ロール298円の安物のトイレットペーパーと違って、質感も柔らく上品な香りで、このハレの日にだけ使う特別感がご奉仕に向けてテンションを上げてくれる。メンタルが極めて重要な舐め犬にとって、こいつは正に一石二鳥の隠れた名脇役なんですよ」

笑顔で答える彼の表情とは裏腹に、幾多の荒波をくぐり抜けてきた経験則から成る、その合理的で且つ無駄のない的確な準備に我々は思わず息を飲んだ。

「さて準備も整いましたので、そろそろ行きましょうか!」

この時ばかりは猫背で哀愁漂う彼の背中が、普段よりも大きく、そして逞しく見えた。



【10時50分】
待ち合わせまで残すところ後10分。早めに待ち合わせ場所に向かおうとする彼に、我々は熱中症対策と、これからの長丁場に渡る過酷なご奉仕への差し入れの意味を込めて、スポーツドリンクを渡すことにした。

「大変ありがたいのですが、これは受け取れません。これから大量の聖水を飲んで水分と塩分を摂取するので熱中症対策は完璧なんですよ。それに、この業界では飲み物と言えばお●っこですし(笑)せっかく女王様が僕みたいなアラサーの変態に恵んで下さる聖水を残すなんて失礼な真似はできませんから。このスポーツドリンクは是非皆さんで召し上がってください」

「あっ、もし冷たいものが苦手な方がいましたらホットコーヒーを買って来ますので、良ければどうぞ」

我々スタッフに温かいコーヒーを配る彼の手とハートは、この街の誰よりも熱かった。



【19時30分】
8時間のご奉仕を終え、先程までの緊張から解き放たれ、満足感溢れる表情でラブホテルから出てきた彼と我々は再開し、今回のプレイ内容の詳細を突き止めるべく再度インタビューを試みた。

Q.これからインタビューがてら夕食でもご一緒にいかがですか?
「すいません、夕食はもう済ませましたので…」

Q.えっ……

我々スタッフの間に衝撃が走る、彼は今ホテルから出てきたばかりである。一体いつ彼は夕食を食べ、我々はどこを撮り逃したと言うのか…

「あっ、これです。これを見てください」

彼が取り出したのは、先程のプレイの一部始終を撮影したスマートフォンであった。その映像には、女王様が踏み潰した苺のショートケーキを口の中奥深くまで押し詰められ、アナルにはウィダーイ●ゼリーを注入されている彼の姿が鮮明に捉えられていた。これこそが彼にとって唯一無二の極上のディナーなのだという。

「勿論これだけではなくて、女王様の愛液や聖水、唾等もたくさん飲ませて頂いたので、今は心もお腹も満たされているんですよ」

Q.我々の想像以上ですね……
「僕達Mな舐め犬にとっての永遠の課題、それはいかに日常の行為を非日常に転換できるかどうかなのですよ。トイレに流すだけのお●っこだって女王様が出せば特別な聖なる水に変わりますし、1個150円のケーキだって高級スイーツに変身します。一日中歩き回って伝染した蒸れたパンストや下着だって…(以下略」

非日常への転換……

確かにこれは夢と驚きと感動を視聴者に提供し、エンターテインメントの世界を生業とするテレビ業界にも同じことが言える。テレビのプロである我々と舐め犬のプロである彼。やはりプロ同士どこかお互いに繋がってる部分があるというのか。今回、我々は彼から想像力が生み出す無限大の可能性を改めて学ぶことが出来た。



【20時00分】
ご奉仕を終え帰路へ向かう彼を見送るべく、駅まで同行することにした。

Q.辛いとかプロを辞めたいと思ったことはないんですか?
「そりゃありますよ。最初の頃は舌が痙攣して動かなくなったりもしましたし、顎の筋肉痛に悩まされたり、鞭の痛みに耐え切れず涙したり。でも誰かがやらなきゃいけないですし、自分にはこれしかできない、勿論毎日辛いこともありますが、それ以上に僕は幸せなんですよ」

そう力強く答えると、彼は今日一番の笑み浮かべてシャツを捲り、今日の調教で背中に刻まれた生々しい鞭の跡を我々に見せてくれた。

「へへっ。昔から傷は男の勲章って言いますしね」

これが彼の生きた証であり、舐め犬としての誇りなのだろう。

「自分でも後何年やれるかわからない。その時どうなっているのかも。ただ、続けたいですね。生きている限りは」

蒼い月明かりに照らされながら、新たなる決意を胸に帰路へと向かう彼の背中に、我々は確かにプロの面影を見た。

眩いネオンの光に包まれた眠らない街東京。ある時はS女性の奴隷・ペットとなり、またある時はM女性の快楽の為の道具となり、今宵もまた彼はこの街の何処かで舐め犬として奮闘していることであろう。

プロ舐め犬の朝は早い
終。

2 Comments

くろ  

わろたw
誰かがやらなきゃいけないですよね

2016/07/11 (Mon) 23:02 | EDIT | REPLY |   

しょう  

Re: タイトルなし

くろさん

誰かがやらなきゃとか言いつつも、誰かに取って代わられる万年降格圏ラインいるのが、契約切れ寸前の弱小プロならではだと思っています(笑)

2016/07/12 (Tue) 19:08 | EDIT | REPLY |   

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